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辻かおるの出前通信

豊島区議会議員辻かおるのブログです。 区政報告とともに、私が活動の中心としている池袋西口方面の 話題や情報を提供してまいります。皆様とともに大好きな豊島区の発展のためにがんばります。

9月7日(水) 晴れ 

静岡県掛川市へ
 今日と明日は、公明党区議団として自治体の視察報告を行います。

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 初日の今日は、静岡県掛川市役所を訪問しました。豊島区では、平成26年に現庁舎地から日ノ出小学校跡地周辺に移転をして新庁舎を計画しておりますが、掛川市では、平成8年に比較的掛川駅に近かった旧庁舎から、新幹線から見える新行政ソーンに移転して建てられました。

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 庁舎内に入ると、建物の最上階(6階)まで見渡すことが出来て、解放感にあふれていました。市民に開かれた庁舎として、行政活動を一目でわかるようにしており、市民と職員が一体となってまちづくりを行っていくとの設計理念がよく伝わってまいりました。

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 次に、今回の大きなテーマである議場を見学しました。
 掛川市では、庁舎全体の理念と同様に、議場も民主形態を表わす円形(車座)議場が採用されています。

 議会事務局担当者からの説明によると、
「この円形議場は、議員・当局・市民が一体となって議論に参加する雰囲気を醸し出す役割を果たしている。
議場内は段差が少なく、議員のすぐ後ろに傍聴席がある。

また、議場の屋根は、市民と行政が手を合わせた市政を表わしており、新幹線からも見えることから、新幹線で通る年間1億人に掛川のランドマークとして『あれは何だ効果』を発揮している。」とのことでした。視察を通して、庁舎全体に「市民が主役の庁舎」との感を強くしました。当時の市長の強い思いと実行力にも感心した次第です!


◎掛川市の概要
・平成17年4月に、1市2町が合併し、新掛川市が誕生。
・人口約12万人。面積は、265.63k㎡。平均気温17℃。
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Posted on 2011/09/07 Wed. 23:09 [edit]

category: 視察報告

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