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辻かおるの出前通信

豊島区議会議員辻かおるのブログです。 区政報告とともに、私が活動の中心としている池袋西口方面の 話題や情報を提供してまいります。皆様とともに大好きな豊島区の発展のためにがんばります。

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2014年7月25日(金) 晴れ 特別講座2日目 

特別講座2日目

2日目の今日は、先ず、公共施設のナショナルミニマムとシビルミニマムについて、未だ未発表の資料してスライドで説明されました。シビルミニマムは、ナショナルミニマムに上乗せし、各自治体の特徴をつけるためのもので、競争に使われてきた。しかし、講師としてはこれは住民負担すべいものと強調していました。

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公共施設再編のルール案も示されました。

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Posted on 2014/07/25 Fri. 15:10 [edit]

category: 講演会

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2014年7月24日(木) 晴れ後一時雷雨 特別講座 

特別講座

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今日は午後から、中央区八丁堀にあるアットビジネスセンターにおいて開催された根本祐二東洋大学教授による特別講座「インフラ老朽化問題」に参加しました。

根本教授は、「日本のインフラは1970年代前後に集中して建設され、老朽化がすすんでいる。いずれは建て替え(更新)が必要でそのピークは2020年代以降。」として、「集中して老朽化することが問題」と指摘しました。


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また、根本教授は、シナリオの整理について、「インフラ老朽化」は放置していれば物理的崩壊を招き、対応するために無理な謝金をすれば財政破たんを招く、社会保障を削減すればサービス低下を招く、されに増税をすれば負担増となる。

そこで、国では昨年11月にインフラ長寿命化基本計画が策定され、各自治体では、「公共施設等総合管理計画」を作成することになりました。その際の留意点としては、先ず、施設の診断が必要であり、また対象に聖域を設けないことであると述べました。

Posted on 2014/07/24 Thu. 19:36 [edit]

category: 講演会

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2014年5月21日(水) 雨 特別区議会議員後援会 

特別区議会議員講演会

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「人口減少時代の地域づくりを考える」とのテーマで、明治大学政治経済学部の加藤久和教授が講演を行いました。

日本の人口は、2011年より年間約20万人減少。2013年10月の65歳以上人口は、25.1%で4人に1人が高齢者。75歳以上も既に1割を超えている。高齢化も急速化していることが問題。2060年には1.2人で1人の高齢者を支える時代に。
長期的な高齢化の対策は出生促進策。人口密度の高い都市ほど出生率が低いと指摘。

平成26年5月8日に、加藤教授がメンバーとなっている日本創成会議・人口減少問題検討分科会は、人口減少の最大の要因は若者の大都市(特に東京圏)への流出であり、地方から人口流出がこのまま続くと、人口の「再生産力」を示す若年女性(20~39歳)が2040年までに50%以上減少する市区町村(消滅可能性都市)が896に上ると発表。豊島区もその一つ。

そのうち、人口が1万人を切り、このままでは消滅可能性の高い自治体は523自治体としています。そのため、「ストップ少子化戦略」として出生率の向上などに取り組むとともに、「地方元気戦略」として地方から大都市への「人の流れ」(特に東京一極集中)に歯止めを掛けることが必要と提言。


講演の中で加藤教授は、「今回の試算は、『国立社会保障・人口問題研究所』による日本の地域別将来推計人口をベースとしており、2010年の5歳階級別人口から5年後の5歳以上の階級別人口を推計する手法を用いている。生存率と移動率により推計すると、豊島区は2015年以降多くの年齢階層で転出超過に転ずると予測。また、2010年における人口構成上の課題として豊島区は23区中3番目に20歳未満女子の割合が低い。このため豊島区が消滅可能性都市とされたが、決して消滅することはない。」と語りました。

豊島区では、今回の発表を受けて、高野区長をトップとし、要因分析及び総合的な対策を検討する緊急対策本部を設置し、若い女性層からの意見を緊急集約することにしました。また、中長期的には、暮らし、子育てをする女性に「選ばれるまち」をめざすための総合的な対策を検討していくことにしました。

Posted on 2014/05/21 Wed. 21:57 [edit]

category: 講演会

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11月13日(水) 晴れ 講演会報告 

池袋の路面電車とまちづくりの会 10周年記念講演会

11月8日に、区民センター6階文化ホールで開催された記念講演に参加しました。最初に、豊島区都市計画課の奥島課長より池袋副都心交通戦略の進捗状況について説明がありました。

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「池袋のLRTに期待する」と題して、京都大大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏が講演。以下概要です。

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首都直下地震や南海トラフ地震への対策として、防災では包含しきれない被害からの復興を迅速に行っていく取り組みが大事。3.11発生後、3.22には、強靭化対策を打ち出し、「列島強靭化論」を出版。

思想哲学をベースに取り組んでいる。要諦は一つ、コミュニティ、共同体の活動を活性化すること以外にない。共同体の活動を活性化するには、心を開いた交流と言葉が重要。新幹線も交流手段の一つ。

「池袋の交通のあり方を考える」は、私の考えと同じ。車があると交流が無くなる。歩行者天国は、車を排除したところで人が集まってくる。人間は人間を見ると楽しくなってくる。


その後事前質問に答える形で進められました。その内容は下記の通りです。

池袋のLRTを推進していくには? 心さえ動けばまちづくりが出来る。命がけでやること。目の前の人を忽せにしないこと。

銀座のようなものを池袋に。しかし、銀座にはLRTはない。池袋でLRTが出来れば、日本だけではなく、世界も変えていける、それほど大事な事業となる。


Posted on 2013/11/13 Wed. 13:52 [edit]

category: 講演会

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8月30日(金) 晴れ 特別区議会議員講演会 

特別区議会議員講演会

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本年度2回目の講演会は、「自治体議会改革~議会機能の充実に向けて~」と題して山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏が担当されました。

氏は、「議会改革の起点は、議会が自治体の法律である条令、予算、決算、主要な計画や執行権限などとんでもないほどの権限をもっている自覚をすることだ。」と述べ、議決責任の再確認とともに、議決に至った説明責任があるとして、議員間討議で問題を抉り出し第3の道を発見していくことが大事であると強調しました。

議員定数については、基本は「討議できる人数」であり、「一般の市町村で委員会主義を採用している場合、委員会につき少なくとも7~8人、23区のような中核市・特例市でプラス1~2人は必要」と語りました。

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今日の講演を受けて、住民への説明責任と意見聴衆を兼ねた議会報告会の必要性を感じました。区民の理解と信頼を得る近道であると思います。

Posted on 2013/08/30 Fri. 19:55 [edit]

category: 講演会

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